会長研修会9月19日(火)20日(水)富士市役所で開催しました。

 町田市町内会・自治会連合会〔市連〕では、年に1回各地区の会長などに呼びかけて研修を行っている。平成29年度は、市連の重点事業として、災害時の避難施設開設をテーマとして「防災部会」を立ち上げ、「開設マニュアル」の作成を行っている。

 当該事業関連の地区防災計画、避難所運営マニュアルなどで、参考になりそうな地域を検討した結果、静岡県富士市の活動に注目し、特に、「富士駅南地区まちづくり協議会」の防災部会に学ぼうと、市連の会長などに呼びかけて、研修会を実施した。

 2017年9月19日〔火〕2台のバスに分乗した10地区の会長等69名で,富士市役所講堂に集まり、富士市地域防災指導員会の高澤会長から、お話しを伺った。

 1979年頃自主防災会が発足して以来、訓練と改良を積み重ねて、当該地区の実状にあった、運営体系+方式が出来、駅南地区では約100名の役員構成となっている。小学校での防災教育にも力を入れ、DIG (Desaster Imagination Game) を開発して、学校〜家庭へと拡げている。最近では、会場型防災訓練からイベント型に転換を図っている。
 これらの話題提供を受けて、活発な質疑応答があり、今後、市連マニュアル作りを進めるに当たって刺激が得られた研修となった。