町田市町内会・自治会連合会では、役員を対象にした研修会を2月22日(木)に開催し、東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」防災体験学習施設と気象庁を視察しました。

「そなエリア東京」防災体験学習施設では
もしここで大地震がおきたら・・・国や自治体などの支援体制が十分に整うまでは、自力で生き残らなければなりません。その目安は3日間、72時間といわれています。

72時間、どう生き残るか?
「東京直下72hTOUR」はマグネチュード7.3、最大震度7首都直下地震の発災から避難までを体験し、タブレット端末を使ったクイズに答えながら生き抜く知恵を学ぶ防災体験学習をしました。
頭で考える防災に加え、このような疑似体験のできる施設で学習することも意義あることだと思います。

気象庁では、気象観測衛星ひまわりから送られてくるデータの解析、火山の監視、地震情報の発表、津波警報の発表、船舶等への気象海上情報の提供を担当している部署を見学しました。

連合会では、今後も研修会等を通じて、町内会・自治会の活動を支援するとともに、広域的な取り組みのための連携強化を図っていきたいと思います。