加入について

町内会・自治会は、地域の課題を解決したり、会員相互の親睦を深める活動を通して「人にやさしい安心して住むことのできる地域づくり」を目指しています。町内会・自治会は、町田市全体で310団体あります。日常活動は、概ね下記の通りですが、団体により若干活動内容が異なります。

地域の環境美化活動

・花壇の緑化、公園の清掃活動
・まちの景観の保全やまち並み、緑地の提言活動
・街路樹の保全活動(玉川学園町内会の場合は、桜の古木を守る活動)
・その他まちの美化活動

地域の課題や身近なことの話し合い

・近所づきあいとコミュニケーションによる情報の共有
・「混ぜればごみ」「分ければ資源」廃棄物減量と資源回収活動
・いざという時の災害に備える
・高齢化に対応した助けあい

防犯意識の高揚と安全安心のまちづくり

・防犯パトロール活動
・学童の通学など子どもの見守り活動
・通学路安全点検活動
・不審者、犯罪発生情報の伝達

防犯活動で表彰されました!
・内閣総理大臣表彰 2014年10月 小川自治会(南地区)
・関東管区警察局長賞 2015年5月 中町中央町内会(第二地区)
・警視総監賞 2015年5月 南つくし野自治会(南地区)

防災意識の高揚と災害に強いまちづくり

【避難施設運営モデルマニュアル】
町田市町内会・自治会連合会では、連合会の創立60周年記念事業として、また「東京都地域の底力助成」対象事業として、避難施設運営モデルマニュアルを作成しました。
町田市町内会・自治会連合会 避難施設運営モデルマニュアル
【災害に強いまちづくり】
・地震などいざという時の助け合いは、隣近所と町内会・自治会組織で実践する
・防災体験学習や防災勉強会
・家庭用消火器や火災警報器の点検
■自主防災隊の活動(町内会・自治会は自主防災隊を組織している)
・自主防災隊班長講習会(隊長、副隊長、情報班長、消火班長、救出救護班長、避難誘導班長、給食給水班長)
・総合防災訓練
・防災倉庫の工具・備品の充実
・消防団との連携
・地域防災マップの作成
・災害時、要支援者マップの構築

会話相互のコミュニケーションと新陸を深める活動

・子どもから高齢者まで世代交流を深める活動
・各種新陸会の開催(バス旅行、健康ウォーキング、運動会、音楽会、敬老会、趣味の会、各種見学会、子どものクリスマスの集い、もちつき体験会、どんど焼き等々)

地域の祭りや伝統芸能文化の継承

地域コミュニティバスの推進

・だれもが公共交通を使い不便なく移動できるまち(地域)づくり

テーマコミュニティとの連携

・高齢者支援センター等との連携、支援
・子どもの地域ぐるみで育成支援
・各種NPOとの連携によるボランティア活動

町内会・自治会加入のメリット

  • 家族・親戚以外に、軒を連ねた近隣の方たちと知り合いになれます。
  • 自分の家を取り巻く施設の場所や使い方、事情などを知ることができます。
  • 地域のイベントに主催者側として参加することができ、簡単な役割を行うことを通じて地域の一員としての存在感を実感できます。
  • 市からのお知らせなどが広報だけでなく回覧を通じてより詳しく知ることができます。
  • 空き巣・盗難・強盗・変質者などに対して、町内会員同士の連帯感を持って対策を取ることができます。
  • 台風・集中豪雨などに対しても、個人で対策を取るだけでなく、町内会員として、連帯感を持って準備などの対応ができます。
  • 大震災などに対しても、日頃から近隣の人々と連帯をとった対策を取り、お互い助け合うことで難を小さくすることができ、安心感が増します。
  • 日頃の生活の中で困ったり、心配なこと(道路、交通問題、外灯問題など)を町内会を通じて市などに要望し、速やかな対策をとって貰うことができます。
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